つないで支える起業女性の会hart~はぁと@西脇市 お役立ちメッセージブログ http://hart2013.com/contents_29.html 北はりまで「お家サロン・スクール・ショップ」の 小さな起業を目指す女性たちへ 起業準備・集客サポート・仲間づくりを あなたの地元でお手伝いします *「HaRT~はぁと」は兵庫県経営革新計画・承認事業です ja-JP つないで支える起業女性の会hart~はぁと@西脇市 イベント出展は趣旨と目標が大切です http://hart2013.com/contents_744.html 最近はイベントがあちらこちらで開催され、起業から間もない方もアピールできる場を持てるのでとってもいいことだと思います。 その一方で、出展できてもブースを出して終わってしまったというケースも多々。 イベント出展も立派な販促ツールです。趣旨と目標をしっかり立てて参加していただきたいなと思います。 私たちHaRTが事務局としてイベントに出展する際、気をつけていることを参考までに書き留めておきます。 ◼イベント出展は立体広告! 売り上げを稼ぐ、新規顧客を獲得するといった「元を取るぞ♪」という目標は持っていません。物販ではないので当たり前といえば、当たり前ですが・・・。 イベントは3D広告だと思っています。 日頃、SNSや情報誌の紙面などでしか見たことのない名前。話したこともない、顔も生で見たことがない人。上から目線なのか、はたまた謙虚で腰が低いのか。やさしいのか、厳しいのか、天然なのか、しっかり者なのか。 わからないことだらけの人に、いきなり仕事は頼みにくいものです。イベントは、動く、話す、笑う、会話までできる・・・まさに飛び出す広告です。 まず、どんな人なのか知ってもらう。ここで、こんな事業をしている人がいるんですよってお知らせする。 イベントとは、そういう販売促進ツールだというのが、私たちの考え方・使い方です。 ◼HaRTの出展目的は、とにかく体感していただくこと 日頃は裏方だったり、プロデュースする側にいることが多いイベント。初めて純粋な出展者として参加させていただいた時、勉強になることがたくさんありました。 *起業ってそもそも何ですか?*何を相談していいのかわからないんです*コンサルティングって何をするんですか?*事務所はハードルが高くて、なかなか行けないです*どんな人なのか、ちょっと会ってみたくて などなど、生の声はとっても貴重で、目から鱗が落ちるお話がいっぱいでした。提供している側が想像している以上に、新規の皆様にはハードルが高く、文字だけでは届くことも半分くらいしかないのだと実感しました。 そうです。イベント出展は、自分のアンテナをしっかり張っておきさえすれば、貴重なマーケティング調査の場にもなるんです。 なので、まず私たちはイベントで「起業相談」や「コンサルティング」を体験していただいています。こんな話をすればいいのか。こんな風に… つないで支える起業女性の会hart~はぁと@西脇市 2016-05-04T13:02:42+09:00 名刺を持つ時、大切にしたい心のありかた http://hart2013.com/contents_743.html ご自分の名刺を丁寧に作っていますか? 自分のキャッチコピーを作るとか・・・写真を入れるとか・・・ターゲット設定や、強みや売りの発見や・・・ 押さえておくべきポイントはいっぱいあるのですが・・・。 それより何より、名刺には軽んじてはいけない大切なポイントがあります(と私が個人的に思っているコト)。 名刺とは、渡す相手へ敬意を表すものだということ。出会えたご縁に感謝を伝えるためにあるものだということ。 自己紹介、自己アピール、販促ツール。もちろん、それも大切な役割ですし、むしろそれがいちばんの役目です。 が! 相手への敬意と感謝がなくては、せっかく一生懸命作っても、名刺の価値は半分になると思っています。 名刺の交換には基本的なルールがあります。 企業研修で新人時代に私も教わりました。教わらなくては身につかないポイントも、もちろんたくさんあります。 でも、感謝の気持ちや敬意を持っていると、ルールやマニュアルを知らなくても自ずと自分の行動に現れたりするものです。 そのひとつが、名刺の美しさ。 デザインや色が美しいという意味ではありません。渡そうとする名刺にシワや汚れがないこと。パソコンからのプリントアウトでインクがにじんだりしていないこと。 そういう美しさです。 起業したばかりの方は、名刺にお金をかけることを避けたい気持ちもわかります。消耗品という感覚になるのも、わかります。 しかし、名刺は顔です。 自分とご縁をつなごうとしてくださる方に、名刺というツールで感謝の思いを伝えるのです。ここはやはり、ちゃんと印刷された名刺を渡しませんか? シワはありませんか? 汚れていませんか? インクがにじんでいませんか?端っこが折れたりしていませんか? 美しい名刺は、あなたの品格を上げ、ステージアップをかなえてくれるはずです。今一度、見直してみませんか? つないで支える起業女性の会hart~はぁと@西脇市 2016-04-29T11:40:19+09:00 起業女性のための、セミナーを何倍もお得に受けるコツ http://hart2013.com/contents_724.html セミナーや講座って、受講者の心がけひとつで何倍もの価値を持つものだと痛感します。 セミナーを何倍も価値のあるものにするための、大切なコツ!それは・・・ 「相槌(あいづち)力」です。あなたは「相槌(あいづち)力」を磨けてますか? ■ちゃんと講師さんの顔を見て話を聴く。■目が合えば、微笑む(にらまないで~)■納得できるところや共感できるところでは、しっかりうなずく。■楽しい話には、遠慮せずに笑う。■質問があれば、訊いてみる。 そうです。ちゃんと反応すること。これが、セミナーの中身を何倍も濃くするコツなんです。 前で話している講師にとって、「反応がない」ことほど不安なことはありません。 話が難しかったのかしら?ペースが早すぎて、ついて来れてないのかしら?わかりきった内容で、退屈させちゃったかしら? ベテランの講師だって、初めて会う人にお伝えするのは心配なもの。無表情の顔がいっぱい並んでいたり、みーんな下ばかり向いていてはお話をするモチベーションまでも下げさせてしまいます。 「退屈させちゃったのかな・・・」と思いながら終わってみると「とっても楽しいお話でした!」とか「すっごくよかったです!」などうれしいお声をかけていただいたり、後からアンケートをチェックすると「大満足」と書いていただいていたり…。 ホッと安心すると同時に、「もったいないなあ」と思ってしまうのです。うなずくだけで、もっとセミナーがお得になる! 100の中身を話そうと準備して臨むセミナー。なのに、話しても話しても、無表情な人たちが目の前に並んでいると60くらいで引き上げたくなります。 「この話に反応がないなら、これ以上の内容は難しいかな」とか。「退屈なら、あまりたくさん話しても疲れさせるだけかな」とか。 逆に、ひとつひとつの話に反応してもらい、共感してもらっている様子があれば、ついつい130くらいの内容をしゃべっちゃったりするのです。 つまり、受講している側からすれば、リアクションが講師に伝わるほどセミナーがお得になるということ。 知識もノウハウも情報も、たっぷり聴き出せてしまうのですから。 あなたは「相槌力」が高いですか? 真剣に聴こうとすればするほど、表情が険しくなりがちですがぜひ、「うなずく」ことだけでも意識してみて下さい。 せっかく時間もお金もかけて受講するセミナーです。中身を、ぜひご自分の手で、何倍も… つないで支える起業女性の会hart~はぁと@西脇市 2015-12-01T15:35:27+09:00 講座の価値を何倍にも高める方法 http://hart2013.com/contents_703.html セミナーや講座って、受講者のマインドひとつで何倍もの価値を持つものだと痛感します。 講座を何倍も価値のあるものにするための大切なコツ!それは・・・ 「相槌(あいづち)力」です。 ちゃんと講師さんの顔を見て話を聴く。納得できるところや共感できるところでは、しっかりうなずく。楽しい話には、遠慮せずに笑う。質問があれば、訊いてみる。 そうです。ちゃんと反応する。リアクションをする。これが、講座の中身を何倍も濃くするコツなんです。 前で話している講師にとって、反応がないことほど不安にさせられることはありません。モチベーションまでも下げさせてしまいます。 100の中身を話そうと思っていても、無表情な人たちが目の前に並んでいると、60くらいで引き上げたくなります。 逆に、ひとつひとつの話に反応してもらい、共感してもらっている様子があれば、ついつい130くらいの内容をしゃべっちゃったりするのです。 あなたは「相槌力」が高いですか?講座の中身を、ぜひご自分の手で、何倍も価値あるものに仕立ててくださいね。 つないで支える起業女性の会hart~はぁと@西脇市 2015-08-13T22:25:39+09:00 お仕事ブログはカスタムより、読者登録より、まずはここから http://hart2013.com/contents_702.html 【カスタムする前に。読者登録に励む前に。ここから始めよう。】 「知りたい内容が全然書いてない・・・」「どうしてメニューがないんだろう・・・」「お店の正しい名前さえわからない・・・」「連絡先が探しても探しても、見つからない・・・」 とブツブツ言いながらパソコンに向き合う、おやつ担当、いやいや事務担当キャサリン。お客様や会員さんのブログやホームページから、必要事項が見つけられないのです。 あ~もったいない。 せっかく日々、ブログを更新していても、かわいくホームページを整えていても、いちばん大切な基本データが見当たらないなんて、これはもうお仕事には到底つながらないです。 エルソルの「ボスブログ」は毎日毎日の更新はできてません。読者登録何千人とか、ヘッダのカスタムとか、いわゆるブログ系コンサルさんが指摘するポイントも優等生とは言えません。 それでも、お仕事につながっているし、お問い合わせもいただきます。 業種、地域、オーナーの性格、パソコンとの相性などなど・・・。いろんな要素が絡まり合って、その方らしいブログの作り方、使い方を見つける必要があるのだと思います。 更新頻度をあげなくちゃ。ヘッダのカスタマイズをやらなくちゃ。読者登録を増やさなくちゃ。あの人がうまくいった方法を聞きに行かなくちゃ。 その前に。 お仕事ブログとしての基礎の基礎を知って、ベースを整えましょう。ノウハウやテクニック、体裁を学ぶのは、それからでもいいと思います。 お仕事ブログ作りは、あなたのブランディング作業。エルソルのブログ講座は、お仕事セラピーでもあります♪講座を受けていただいたその日から、ブログだけでなく自分のお仕事との向き合い方が変わります。 何はともあれ、せっかくブログを訪ねてくれた人をガッカリさせない基本データを整えましょう。 つないで支える起業女性の会hart~はぁと@西脇市 2015-08-09T20:54:11+09:00 一年後のあり方を、補助金が示してくれる http://hart2013.com/contents_667.html 先日、補助金講座に参加くださった会員さんが、とってもうれしい感想をブログに書いてくださいました。 『補助金って自分とは全く縁の無いものだと思ってました。でも、自分の仕事には必要なことだと分かりました。講座では素人の私にも解かりやすかった。一年間をどう過ごすのか、また一年後どうありたいのかを考える良い機会になりそうです。講座へ行って本当に良かったです』 ありがとうございました。 そうなんです。 もちろんお金を頂けるとうれしいのですが、何よりも今の自分の事業と向き合えることそして今後どっちを向いて進んでいくかを考えられるようになること…それが、補助金に取組む何よりの魅力だと思います。 HaRT~はぁとも、兵庫県経営革新計画と昨年の小規模事業者持続化補助金、2回にわたって自分の事業と向き合い見つめ直す機会をいただきました。 その結果、今後の方向性をじっくり考えられたり、やや避けて通っていた事業資金というお金の面からの事業を考える事ができたりしたのです。 これは、補助金をいただく以上に、仕事にプラスになったことだと実感しています。身を持って体験したからこそ、起業女子の皆さんにもぜひ取組んでいただきたいと思うのです。国からお金をもらえても、どうやって活用すればいいのかわからない。何に使えばいいのか、わからない。そんな方こそ、一度、自分のサロンやお店の事業計画を作ってみませんか?補強したいところ…これから力を入れたいところ…いろんな新しい発見があれば、そこにこそ補助金を使ってみませんか?気軽にご相談下さいね。 つないで支える起業女性の会hart~はぁと@西脇市 2015-03-16T20:56:31+09:00 コワイのは確定申告じゃなく「知らない」ってコト http://hart2013.com/contents_665.html 「確定申告って恐い!」 起業女子のみなさんとお話をしていると、そんなイメージをお持ちの方が多いこと、多いこと!それは、税金や申告についての正しい情報や知識を、身に着ける機会がないからなんです。 「税金を払わなきゃいけなくなる」「主人の扶養から外れてしまう」「少ない売上なのに、出てゆくお金がこれ以上増えるの!?」 そんな不安ばかりを抱えている方が、あまりに多いのはとっても残念! 「知らない」から「恐い」。「わからない」から「避けて通りたい」。 でも、確定申告も税務署も、決して恐いものでも、恐ろしいところでもありません。むしろ、これから個人事業主としてお仕事を楽しく続けてゆくための、心強い味方になってくれるところだったりします。 あなたは、自分の一ヶ月の売上を把握してますか?その売上を手にするために使った経費がいくらだったか、知ってますか?税務署に行ったことがありますか?申告書を手にしたことがありますか? まずは、そこがスタートです。 □起業したら必ず税金を払わないとダメ?□記帳ってどうすればいいの?□領収書って必ず必要ですか?□私の仕事は何が経費になるの?□市民税の申告のお願いが来たけど、これって何ですか?□確定申告って自分でできるの?□白色申告と青色申告、私はどっちがいい?□主人の扶養の範囲で働くには、どうしたらいいの?□税理士さんって何をしてくれる人なの? 知らないコト、わからないコトが多ければ多いほど人間は不安になるものです。 良くないことを想像したり、知らない人同士で話すから余計に不安をあおられてしまったり。 だからこそ、正しい知識や情報を見に着けてほしいのです。本当に知っている人から正しい話を聞いてもらいたいのです。 「確定申告」はコワくない!申告のことを「知らない」ことが、あなたはコワいんです。今年の売上管理も、出納帳の記帳も、来年の確定申告も、今からの準備で十分、間に合います!不安を無くして、2015年もハッピーにお仕事を続けましょうね。 つないで支える起業女性の会hart~はぁと@西脇市 2015-03-09T20:16:13+09:00 苦手なことは克服するより工夫しよう http://hart2013.com/contents_654.html 今日は、新年のスタートダッシュをかなえる講座第2弾「わたしブランドの作り方・育て方」を開かせて頂きました。 自己紹介の大切さから始まり、自分が大切にしたい軸の作り方、強みの見つけ方、視点や発想の変換事例などなど…簡単なワークも取り入れながら、あっという間のおよそ2時間。 最後には、今日から取組む目標を各自で宣言してお開きに。 お伝えする私自身も、今一度、初心に返って勉強になったことも多々・・・。受講下さった皆様、本当にありがとうございました。 午後からは、起業準備まるごとサポートのクライアントさんをお迎えして、最終のお伝えと練習会を。 3ヶ月、提案したり、疑問や質問をぶつけていただいたり、本番みたいに練習をしたり…。 自信をもって、夢のマイサロンをオープンして頂きたいと思います。 午前の講座・午後のサポートを通した今日の気づきは、苦手だと自分で思っていることって、本当に苦手なことなのかな?…ということ。 わが身に置き換えてみると、「苦手」って言ってしまうことで、「できなくてもしょうがない」とか「いつか向き合う時はくるだろうけど、まあいいや。どうせ、できないし」って、自分に言い訳ができて便利な言葉として使っているだけかもしれない…と気付いたのです。 苦手だったら、真正面からぶつかっていかずに、工夫すればいいんだ。できないと思うなら、コツを探すなり、他人を見て盗むなり、できる人に教えを乞うなりして、練習すればいいんだ。 気持ちが拒否してしまうことって、確かにあります。どうしても前向きな気持ちで取組めないコト、それがいわゆる「苦手」なことなのでしょうけれど、工夫次第で自分にできるところまで、自分だけのカタチに変換してしまえることってあるはずです。 克服するより、工夫する。目指す方向やゴールを、自分なりのカタチにしてしまえばいい。 そう気づいたら、何だか気持ちが楽になりました。 2015年のお誕生日を迎えるまで、私の大化け計画はまだまだ進行中。自分なりに決意したミッションをきちんとカタチにできるよう、もう苦手という言葉で逃げるのはやめようと、ココロを新たにした今日一日でした。 つないで支える起業女性の会hart~はぁと@西脇市 2015-01-09T20:04:44+09:00 補助金申請って、事業の軸を作ること http://hart2013.com/contents_647.html 補助金セミナーって、実は起業セミナーかもしれないと実感した一日でした。 補助金とは何か?という基礎の話から、申請までの流れや採択されてからのポイント、さらには資金繰りやお金の面からの事業計画作りのお話を行政書士・村田先生が。 実際に採択された事例を参考にしながら、事業計画のコンセプト作りや、採択される申請書作成のコツを私・ウチハシからお伝えしました。 補助金申請に大切なのは「説得力」。 ペーパー資料だけで、審査する方々に事業をイメージしてもらい、納得してもらわなければなりません。 伝える文書ではなく「伝わる」文書づくりを、コンセプトや文章の見せ方、売上や経費など事業に関わる数字の組み立て方まで、二人の持てる知識をとことんお伝えしました。 受講者さんたちの声をいただいてみると、補助金の申請もさることながら、いちばん多かった感想は「自分の事業への取組み方を見直したい」という声でした。 数字の面から自分の仕事を捉える機会が少ないのが、小さな起業をしている女性の方たち。 どちらかというと、苦手だから目をつぶっている人…見ないふりをしている人…結構いらっしゃいますよね。 事業をするうえで、どうしても避けては通れない部分ですし、ここをしっかり見ておくことが成功につながるとも言えます。 補助金申請でいちばん役に立つのは、「自分の事業と正面から向き合うチャンスを手にできる」ということではないかと思うのです。 参加された受講者さん同士で「事業計画を作って見せ合うことにしました!」という声もいただき、少しでもお役に立てたかも・・・とうれしくなりました。 補助金や助成金なんて自分には関係ないと思っている方も多いはず。でも、申請だけがすべてではありません。 足もとから自分の事業を見直して、きちんと成長させてゆくための計画を立て、伝わる文書にすると、融資をお願いする時や、何か相談ごとがある時など、それを資料にすれば、相手も真剣に話を聴いてくれて親身に相談に乗ってくれるのです。 本気で事業に向きあい取組む姿勢を見せることになるんですね。 補助金だけでなく、経営革新計画やビジネスプランコンテストなど、自分で自分を成長させるチャンスはいっぱいあります。 ぜひあなたも、じっくりと自分のお仕事に向きあうきっかけを手にしませんか? 次回は4月に開催します♪ 個別相談会も併設予定。「自分では作れない… つないで支える起業女性の会hart~はぁと@西脇市 2015-01-07T22:35:58+09:00 そのメール、お仕事につながりますか? http://hart2013.com/contents_646.html 私たちの事務所には、ほぼ毎日のようにいろんなお問い合わせや、ご予約などの連絡が入ります。 電話でもメールでもどうぞ!と書いていても、そのほぼ100%に近い割合でメール連絡です。 便利になりましたよね。時間を気にせず送れるし、相手の多忙具合にも気を遣わずにすみます。 でも簡単になった分、内容もチョー簡単な方も。 「○○を教えて下さい」 「参加します」 これだけで済んじゃう人もあります。 確かに用件は伝わります。何をお尋ねなのか、何をお求めなのか、一応、推測を重ねながらも…わかります。 でも、「お仕事」を念頭に置いて、このメッセージを見ると申し訳ないけれど、一緒にお仕事をしようとか、何かあったらお仕事を頼もうとは思えません。 私たちの事務所に接触して来られる方は、そのほとんどが起業女子。すでにお仕事をされているか、これから本格的にデビューしようとされているかです。 もったいないなあと、つい思ってしまいます。 電話ならまだしも、メールの場合は顔が見えない、声が聞こえない、ましてやお顔もわからず、お人柄すらつかめない…初対面のさらに一歩手前の接触です。 せめて、以下のような点に気を配られて、連絡を取られた方がよいのではと思います。 最低限どこの、誰かは名乗るほうがいいですお問合せフォームに名前の入力があっても、きちんとご挨拶として名乗りましょう。 業種くらいは伝えよう 差し支えなければ、お仕事をされているなら業種くらいはお伝えになるほうがいいと思います。 やっぱり挨拶があるほうがいい気持ち日本のビジネスシーンでは、初対面でも「お世話になります」って挨拶しますね。そこまで書けなくても、せめて「こんにちは」から書き始められてはいかがでしょうか? 問合せの趣旨ははっきり、わかりやすく当然ですが、用件ははっきりと伝えたほうが後のやりとりがスムーズです。私たちもそうですが、いろんな講座やセミナーが重なっているケースでは、どの講座、いつのセミナー…など、明記されたほうが早く連絡が進みます。 そして〆のご挨拶も 最後に「よろしくお願いします」の一言があると、お問合せを受けたほうも、その後も気持ち良くコンタクトが取れると思います。できれば、文末にもお名前を明記されたほうが丁寧です。 などなど、思いつくまま書き連ねましたが…。どんなささいな事案でも、そのすべてがこれからのお仕事に直結して… つないで支える起業女性の会hart~はぁと@西脇市 2014-12-21T15:54:20+09:00