北はりまで「お家サロン・スクール・ショップ」の
小さな起業を目指す女性たちへ
起業準備・集客サポート・仲間づくりを
あなたの地元でお手伝いします
*「HaRT〜はぁと」は兵庫県経営革新計画・承認事業です
お電話対応時間 10時〜17時/定休 土日祝
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  1. お役立ちメッセージブログ
 
つないで支える起業女性の会hart〜はぁと@西脇市
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もう一人で迷わない! 一人で悩まない! 一人で頑張らない!

 

地元・北はりまで小さな起業を目指す女性たちへ

私たちと一緒に、不安を喜びに変える起業準備を始めましょう

 

お役立ちメッセージブログ

 

最近はイベントがあちらこちらで開催され、

起業から間もない方もアピールできる場を持てるので

とってもいいことだと思います。

 

その一方で、出展できてもブースを出して終わってしまったというケースも多々。

 

イベント出展も立派な販促ツールです。

趣旨と目標をしっかり立てて参加していただきたいなと思います。

 

私たちHaRTが事務局としてイベントに出展する際、

気をつけていることを参考までに書き留めておきます。

 

 

◼イベント出展は立体広告!

 

売り上げを稼ぐ、新規顧客を獲得するといった

「元を取るぞ♪」という目標は持っていません。

物販ではないので当たり前といえば、当たり前ですが・・・。

 

イベントは3D広告だと思っています。

 

日頃、SNSや情報誌の紙面などでしか見たことのない名前。

話したこともない、顔も生で見たことがない人。

上から目線なのか、はたまた謙虚で腰が低いのか。

やさしいのか、厳しいのか、天然なのか、しっかり者なのか。

 

わからないことだらけの人に、いきなり仕事は頼みにくいものです。

イベントは、動く、話す、笑う、会話までできる・・・まさに飛び出す広告です。

 

まず、どんな人なのか知ってもらう。

ここで、こんな事業をしている人がいるんですよってお知らせする。

 

イベントとは、そういう販売促進ツールだというのが、私たちの考え方・使い方です。

 

◼HaRTの出展目的は、とにかく体感していただくこと

 

日頃は裏方だったり、プロデュースする側にいることが多いイベント。

初めて純粋な出展者として参加させていただいた時、勉強になることがたくさんありました。

 

*起業ってそもそも何ですか?

*何を相談していいのかわからないんです

*コンサルティングって何をするんですか?

*事務所はハードルが高くて、なかなか行けないです

*どんな人なのか、ちょっと会ってみたくて

 

などなど、生の声はとっても貴重で、目から鱗が落ちるお話がいっぱいでした。

提供している側が想像している以上に、新規の皆様にはハードルが高く、

文字だけでは届くことも半分くらいしかないのだと実感しました。

 

そうです。

イベント出展は、自分のアンテナをしっかり張っておきさえすれば、

貴重なマーケティング調査の場にもなるんです。

 

なので、まず私たちはイベントで「起業相談」や「コンサルティング」を

体験していただいています。


こんな話をすればいいのか。

こんな風に話を聞いてもらえるのか。

そんなアドバイスをもらえるのか。

ウチハシさんって怖い人じゃなかったんだ…?

 

緊張しながら座られたみなさんも、席を立たれる頃にはホッとした笑顔で帰って行かれます。

 

目には見えないサービスだけに、まずは気軽に体験・体感・実感していただく。

「お知らせ」と「体験」。

これが私たちのイベント出展の趣旨です。

 

 

◼せっかくのご縁、次にどうつなぐのか準備しておく

 

勇気を持ってブースに足を運んでくださった皆様は、本当にありがたい存在です。

 

せっかくいただいた貴重なご縁。

相談体験が終わったら「じゃ!」でお帰ししてしまってはもったいないです。

 

私たちの目標は・・・

*本格的な起業相談やカウンセリングを利用していただくこと

*定期的に開催している「起業講座」はじめ様々な勉強会・交流会に参加していただくこと

*HaRTの会員になっていただくこと です。

 

近日開催予定の勉強会の案内や、入会のご案内もお届けするように心がけています。

つまり、イベントで出会った人たちに、次にどんな行動を取って欲しいのかを考えて、

導線づくりをしておくのです。

 

これはイベントだけでなく、発信するもの〜SNSもリーフレットもチラシも〜

すべてにおいて大切なポイントです。

 

 

そのほか、ブースのディスプレイや、案内用のリーフレット・名刺などの制作、

POP作成、ターゲット設定やブースで待つ間の心得などなど・・・

必要な準備はいろいろありますが、まずは出展にあたっての基本的な趣旨と目標!

 

ここをしっかり考えて、楽しくイベントに参加してくださいね。

ご自分の名刺を丁寧に作っていますか?

 

自分のキャッチコピーを作るとか・・・

写真を入れるとか・・・

ターゲット設定や、強みや売りの発見や・・・

 

押さえておくべきポイントはいっぱいあるのですが・・・。

 

 それより何より、名刺には軽んじてはいけない大切なポイントがあります

(と私が個人的に思っているコト)。



 

名刺とは、渡す相手へ敬意を表すものだということ。

出会えたご縁に感謝を伝えるためにあるものだということ。

 

 

自己紹介、自己アピール、販促ツール。

もちろん、それも大切な役割ですし、むしろそれがいちばんの役目です。

 

が!

 

相手への敬意と感謝がなくては、せっかく一生懸命作っても、

名刺の価値は半分になると思っています。

 

名刺の交換には基本的なルールがあります。

 

企業研修で新人時代に私も教わりました。

教わらなくては身につかないポイントも、もちろんたくさんあります。

 

でも、感謝の気持ちや敬意を持っていると、ルールやマニュアルを知らなくても

自ずと自分の行動に現れたりするものです。

 

そのひとつが、名刺の美しさ。

 

デザインや色が美しいという意味ではありません。

渡そうとする名刺にシワや汚れがないこと。

パソコンからのプリントアウトでインクがにじんだりしていないこと。

 

そういう美しさです。

 

起業したばかりの方は、名刺にお金をかけることを避けたい気持ちもわかります。

消耗品という感覚になるのも、わかります。

 

しかし、名刺は顔です。

 

自分とご縁をつなごうとしてくださる方に、名刺というツールで感謝の思いを伝えるのです。

ここはやはり、ちゃんと印刷された名刺を渡しませんか?

 

シワはありませんか? 

汚れていませんか? 

インクがにじんでいませんか?

端っこが折れたりしていませんか?

 

美しい名刺は、あなたの品格を上げ、ステージアップをかなえてくれるはずです。

今一度、見直してみませんか?

セミナーや講座って、受講者の心がけひとつで

何倍もの価値を持つものだと痛感します。

 

セミナーを何倍も価値のあるものにするための、大切なコツ!

それは・・・

 

「相槌(あいづち)力」です。



あなたは「相槌(あいづち)力」を磨けてますか?

 

■ちゃんと講師さんの顔を見て話を聴く。

■目が合えば、微笑む(にらまないで〜)

■納得できるところや共感できるところでは、しっかりうなずく。

■楽しい話には、遠慮せずに笑う。

■質問があれば、訊いてみる。

 

そうです。ちゃんと反応すること。

これが、セミナーの中身を何倍も濃くするコツなんです。

 

前で話している講師にとって、「反応がない」ことほど不安なことはありません。

 

話が難しかったのかしら?

ペースが早すぎて、ついて来れてないのかしら?

わかりきった内容で、退屈させちゃったかしら?

 

ベテランの講師だって、初めて会う人にお伝えするのは心配なもの。

無表情の顔がいっぱい並んでいたり、みーんな下ばかり向いていては

お話をするモチベーションまでも下げさせてしまいます。

 

「退屈させちゃったのかな・・・」と思いながら終わってみると

「とっても楽しいお話でした!」とか「すっごくよかったです!」など

うれしいお声をかけていただいたり、後からアンケートをチェックすると

「大満足」と書いていただいていたり…。

 

ホッと安心すると同時に、「もったいないなあ」と思ってしまうのです。



うなずくだけで、もっとセミナーがお得になる!

 

100の中身を話そうと準備して臨むセミナー。

なのに、話しても話しても、無表情な人たちが目の前に並んでいると

60くらいで引き上げたくなります。

 

「この話に反応がないなら、これ以上の内容は難しいかな」とか。

「退屈なら、あまりたくさん話しても疲れさせるだけかな」とか。

 

逆に、ひとつひとつの話に反応してもらい、共感してもらっている様子があれば、

ついつい130くらいの内容をしゃべっちゃったりするのです。

 

つまり、受講している側からすれば、リアクションが講師に伝わるほど

セミナーがお得になるということ。

 

知識もノウハウも情報も、たっぷり聴き出せてしまうのですから。

 

あなたは「相槌力」が高いですか?

 

真剣に聴こうとすればするほど、表情が険しくなりがちですが

ぜひ、「うなずく」ことだけでも意識してみて下さい。

 

せっかく時間もお金もかけて受講するセミナーです。

中身を、ぜひご自分の手で、何倍も価値あるものに仕立ててくださいね。

セミナーや講座って、受講者のマインドひとつで

何倍もの価値を持つものだと痛感します。

 

講座を何倍も価値のあるものにするための大切なコツ!

それは・・・

 

「相槌(あいづち)力」です。

 

ちゃんと講師さんの顔を見て話を聴く。

納得できるところや共感できるところでは、しっかりうなずく。

楽しい話には、遠慮せずに笑う。

質問があれば、訊いてみる。

 

そうです。

ちゃんと反応する。リアクションをする。


これが、講座の中身を何倍も濃くするコツなんです。

 

前で話している講師にとって、反応がないことほど不安にさせられることはありません。

モチベーションまでも下げさせてしまいます。

 

100の中身を話そうと思っていても、

無表情な人たちが目の前に並んでいると、60くらいで引き上げたくなります。

 

逆に、ひとつひとつの話に反応してもらい、

共感してもらっている様子があれば、

ついつい130くらいの内容をしゃべっちゃったりするのです。

 

あなたは「相槌力」が高いですか?


講座の中身を、ぜひご自分の手で、何倍も価値あるものに仕立ててくださいね。

カスタムする前に。読者登録に励む前に。ここから始めよう。

 

「知りたい内容が全然書いてない・・・」

「どうしてメニューがないんだろう・・・」

「お店の正しい名前さえわからない・・・」

「連絡先が探しても探しても、見つからない・・・」

 

とブツブツ言いながらパソコンに向き合う、おやつ担当、いやいや事務担当キャサリン。

お客様や会員さんのブログやホームページから、必要事項が見つけられないのです。

 

あ〜もったいない。

 

せっかく日々、ブログを更新していても、かわいくホームページを整えていても、

いちばん大切な基本データが見当たらないなんて、これはもうお仕事には到底つながらないです。

 

エルソルの「ボスブログ」は毎日毎日の更新はできてません。

読者登録何千人とか、ヘッダのカスタムとか、いわゆるブログ系コンサルさんが

指摘するポイントも優等生とは言えません。

 

それでも、お仕事につながっているし、お問い合わせもいただきます。

 

業種、地域、オーナーの性格、パソコンとの相性などなど・・・。

いろんな要素が絡まり合って、その方らしいブログの作り方、

使い方を見つける必要があるのだと思います。

 

更新頻度をあげなくちゃ。

ヘッダのカスタマイズをやらなくちゃ。

読者登録を増やさなくちゃ。

あの人がうまくいった方法を聞きに行かなくちゃ。

 

その前に。

 

お仕事ブログとしての基礎の基礎を知って、ベースを整えましょう。

ノウハウやテクニック、体裁を学ぶのは、それからでもいいと思います。

 

お仕事ブログ作りは、あなたのブランディング作業。

エルソルのブログ講座は、お仕事セラピーでもあります♪

講座を受けていただいたその日から、ブログだけでなく

自分のお仕事との向き合い方が変わります。

 

何はともあれ、せっかくブログを訪ねてくれた人を

ガッカリさせない基本データを整えましょう。


先日、補助金講座に参加くださった会員さんが、

とってもうれしい感想をブログに書いてくださいました。

 

『補助金って自分とは全く縁の無いものだと思ってました。

でも、自分の仕事には必要なことだと分かりました。

講座では素人の私にも解かりやすかった。

一年間をどう過ごすのか、また一年後どうありたいのかを考える良い機会になりそうです。

講座へ行って本当に良かったです』

 

ありがとうございました。

 

そうなんです。

 

もちろんお金を頂けるとうれしいのですが、

何よりも今の自分の事業と向き合えること

そして今後どっちを向いて進んでいくかを考えられるようになること…

それが、補助金に取組む何よりの魅力だと思います。

 

HaRT〜はぁとも、兵庫県経営革新計画と昨年の小規模事業者持続化補助金、

2回にわたって自分の事業と向き合い見つめ直す機会をいただきました。

 

その結果、今後の方向性をじっくり考えられたり、

やや避けて通っていた事業資金というお金の面からの事業を考える事ができたりしたのです。

 

これは、補助金をいただく以上に、仕事にプラスになったことだと実感しています。


身を持って体験したからこそ、起業女子の皆さんにもぜひ取組んでいただきたいと思うのです。

国からお金をもらえても、どうやって活用すればいいのかわからない。
何に使えばいいのか、わからない。

そんな方こそ、一度、自分のサロンやお店の事業計画を作ってみませんか?
補強したいところ…これから力を入れたいところ…
いろんな新しい発見があれば、そこにこそ補助金を使ってみませんか?

気軽にご相談下さいね。



「確定申告って恐い!」

 

起業女子のみなさんとお話をしていると、そんなイメージをお持ちの方が多いこと、多いこと!

それは、税金や申告についての正しい情報や知識を、身に着ける機会がないからなんです。

 

「税金を払わなきゃいけなくなる」

「主人の扶養から外れてしまう」

「少ない売上なのに、出てゆくお金がこれ以上増えるの!?」

 

そんな不安ばかりを抱えている方が、あまりに多いのはとっても残念!

 

「知らない」から「恐い」。

「わからない」から「避けて通りたい」。

 

でも、確定申告も税務署も、決して恐いものでも、恐ろしいところでもありません。

むしろ、これから個人事業主としてお仕事を楽しく続けてゆくための、

心強い味方になってくれるところだったりします。

 

あなたは、自分の一ヶ月の売上を把握してますか?

その売上を手にするために使った経費がいくらだったか、知ってますか?

税務署に行ったことがありますか?

申告書を手にしたことがありますか?

 

まずは、そこがスタートです。

 

□起業したら必ず税金を払わないとダメ?

□記帳ってどうすればいいの?

□領収書って必ず必要ですか?

□私の仕事は何が経費になるの?

□市民税の申告のお願いが来たけど、これって何ですか?

□確定申告って自分でできるの?

□白色申告と青色申告、私はどっちがいい?

□主人の扶養の範囲で働くには、どうしたらいいの?

□税理士さんって何をしてくれる人なの?

 

知らないコト、わからないコトが多ければ多いほど

人間は不安になるものです。

 

良くないことを想像したり、知らない人同士で話すから

余計に不安をあおられてしまったり。

 

だからこそ、正しい知識や情報を見に着けてほしいのです。

本当に知っている人から正しい話を聞いてもらいたいのです。

 

「確定申告」はコワくない!
申告のことを「知らない」ことが、あなたはコワいんです。

今年の売上管理も、出納帳の記帳も、来年の確定申告も、今からの準備で十分、間に合います!

不安を無くして、2015年もハッピーにお仕事を続けましょうね。

 

 

 


今日は、新年のスタートダッシュをかなえる講座第2弾

「わたしブランドの作り方・育て方」を開かせて頂きました。

 

 

自己紹介の大切さから始まり、自分が大切にしたい軸の作り方、

強みの見つけ方、視点や発想の変換事例などなど…

簡単なワークも取り入れながら、あっという間のおよそ2時間。

 

最後には、今日から取組む目標を各自で宣言してお開きに。

 

お伝えする私自身も、今一度、初心に返って勉強になったことも多々・・・。

受講下さった皆様、本当にありがとうございました。

 

午後からは、起業準備まるごとサポートのクライアントさんをお迎えして、

最終のお伝えと練習会を。

 

3ヶ月、提案したり、疑問や質問をぶつけていただいたり、本番みたいに練習をしたり…。

 自信をもって、夢のマイサロンをオープンして頂きたいと思います。

 

午前の講座・午後のサポートを通した今日の気づきは、

苦手だと自分で思っていることって、本当に苦手なことなのかな?…ということ。

 

わが身に置き換えてみると、「苦手」って言ってしまうことで、

「できなくてもしょうがない」とか「いつか向き合う時はくるだろうけど、

まあいいや。どうせ、できないし」って、自分に言い訳ができて

便利な言葉として使っているだけかもしれない…と気付いたのです。

 

苦手だったら、真正面からぶつかっていかずに、工夫すればいいんだ。

できないと思うなら、コツを探すなり、他人を見て盗むなり、

できる人に教えを乞うなりして、練習すればいいんだ。

 

気持ちが拒否してしまうことって、確かにあります。

どうしても前向きな気持ちで取組めないコト、

それがいわゆる「苦手」なことなのでしょうけれど、

工夫次第で自分にできるところまで、自分だけのカタチに

変換してしまえることってあるはずです。

 

克服するより、工夫する。

目指す方向やゴールを、自分なりのカタチにしてしまえばいい。

 

そう気づいたら、何だか気持ちが楽になりました。

 

2015年のお誕生日を迎えるまで、私の大化け計画はまだまだ進行中。

自分なりに決意したミッションをきちんとカタチにできるよう、
もう苦手という言葉で逃げるのはやめようと、ココロを新たにした今日一日でした。

補助金セミナーって、実は起業セミナーかもしれないと実感した一日でした。

 

補助金とは何か?という基礎の話から、申請までの流れや採択されてからのポイント、

さらには資金繰りやお金の面からの事業計画作りのお話を行政書士・村田先生が。

 

 

実際に採択された事例を参考にしながら、事業計画のコンセプト作りや、

採択される申請書作成のコツを私・ウチハシからお伝えしました。

 

 

補助金申請に大切なのは「説得力」。

 

ペーパー資料だけで、審査する方々に事業をイメージしてもらい、

納得してもらわなければなりません。

 

伝える文書ではなく「伝わる」文書づくりを、コンセプトや文章の見せ方、

売上や経費など事業に関わる数字の組み立て方まで、二人の持てる知識をとことんお伝えしました。

 

 

受講者さんたちの声をいただいてみると、補助金の申請もさることながら、

いちばん多かった感想は「自分の事業への取組み方を見直したい」という声でした。

 

数字の面から自分の仕事を捉える機会が少ないのが、小さな起業をしている女性の方たち。

 

どちらかというと、苦手だから目をつぶっている人…見ないふりをしている人…

結構いらっしゃいますよね。

 

事業をするうえで、どうしても避けては通れない部分ですし、

ここをしっかり見ておくことが成功につながるとも言えます。

 

補助金申請でいちばん役に立つのは、「自分の事業と正面から向き合うチャンスを手にできる」

ということではないかと思うのです。

 

参加された受講者さん同士で「事業計画を作って見せ合うことにしました!」

という声もいただき、少しでもお役に立てたかも・・・とうれしくなりました。

 

補助金や助成金なんて自分には関係ないと思っている方も多いはず。

でも、申請だけがすべてではありません。

 

足もとから自分の事業を見直して、きちんと成長させてゆくための計画を立て、

伝わる文書にすると、融資をお願いする時や、何か相談ごとがある時など、

それを資料にすれば、相手も真剣に話を聴いてくれて親身に相談に乗ってくれるのです。

 

本気で事業に向きあい取組む姿勢を見せることになるんですね。

 

補助金だけでなく、経営革新計画やビジネスプランコンテストなど、

自分で自分を成長させるチャンスはいっぱいあります。

 

ぜひあなたも、じっくりと自分のお仕事に向きあうきっかけを手にしませんか?

 

次回は4月に開催します♪ 個別相談会も併設予定。

「自分では作れない!」とおっしゃる方には、申請サポートも行っています。

 

■国からもらえるお仕事マネー:補助金講座&採択事例に学ぶ事業計画書の作り方

【講師】村田京子さん(村田行政書士事務所代表・東京都)

     内橋麻衣子(エルソル広告相談所・HaRT代表)

 

参考に➡【終了】国からもらえるお仕事マネー:補助金セミナー

私たちの事務所には、ほぼ毎日のようにいろんなお問い合わせや、ご予約などの連絡が入ります。

 電話でもメールでもどうぞ!と書いていても、そのほぼ100%に近い割合でメール連絡です。

 

便利になりましたよね。

時間を気にせず送れるし、相手の多忙具合にも気を遣わずにすみます。

 

でも簡単になった分、内容もチョー簡単な方も。

 

 「○○を教えて下さい」

 

 「参加します」

 

これだけで済んじゃう人もあります。

 

確かに用件は伝わります。

何をお尋ねなのか、何をお求めなのか、一応、推測を重ねながらも…わかります。

 

でも、「お仕事」を念頭に置いて、このメッセージを見ると

申し訳ないけれど、一緒にお仕事をしようとか、何かあったらお仕事を頼もうとは思えません。

 

私たちの事務所に接触して来られる方は、そのほとんどが起業女子。

すでにお仕事をされているか、これから本格的にデビューしようとされているかです。

 

もったいないなあと、つい思ってしまいます。

 

電話ならまだしも、メールの場合は

顔が見えない、声が聞こえない、ましてやお顔もわからず、

お人柄すらつかめない…初対面のさらに一歩手前の接触です。

 

せめて、以下のような点に気を配られて、連絡を取られた方がよいのではと思います。

 

最低限どこの、誰かは名乗るほうがいいです

お問合せフォームに名前の入力があっても、きちんとご挨拶として名乗りましょう。

 

業種くらいは伝えよう 

差し支えなければ、お仕事をされているなら業種くらいはお伝えになるほうがいいと思います。

 

やっぱり挨拶があるほうがいい気持ち

日本のビジネスシーンでは、初対面でも「お世話になります」って挨拶しますね。

そこまで書けなくても、せめて「こんにちは」から書き始められてはいかがでしょうか?

 

問合せの趣旨ははっきり、わかりやすく

当然ですが、用件ははっきりと伝えたほうが後のやりとりがスムーズです。

私たちもそうですが、いろんな講座やセミナーが重なっているケースでは、

どの講座、いつのセミナー…など、明記されたほうが早く連絡が進みます。

 

そして〆のご挨拶も 

最後に「よろしくお願いします」の一言があると、お問合せを受けたほうも、

その後も気持ち良くコンタクトが取れると思います。

できれば、文末にもお名前を明記されたほうが丁寧です。

 

などなど、思いつくまま書き連ねましたが…。

どんなささいな事案でも、そのすべてがこれからのお仕事に直結している行動であることを、

常に意識された方が良いと思います。

 

信頼できる人なのか

一緒に仕事をしたい人なのか

 

メール一本でも、ビジネスマンとしてのあなたの度量が見られています。

出会ったらわかる…では、遅いときだってありますから。

せっかくの技量も器も、最初のコンタクトからきちんと届けられるよう、ちょっと意識をしてみませんか?

 


コピーに限らず文章を書く時、一番大切なことがあります。

 

それは、誰に何を伝えたいかということ。

 

まず、ここを見つけないとコピーは書けません。

 

サロンや個人を伝えたい時は特に、お仕事のコンセプト作りに関わって来ます。

特に同業者さんがたくさんある業種の皆様の場合はそうですね。

 

誰に、何ををしっかり自分で決めないと、お客様に選んでいただくことも、

お客様を選ぶこともできません。

 

ターゲットを絞る…とか、自分の強みを見つける…とか。

耳にタコができるくらい聞いていても、なかなか自分に落とし込むのは難しいですよね。

 

だからまず、専門分野を持つことを考えてみてはどうでしょう?

 

私は、◯◯の専門家になる!

 

ターゲットだとか、ナントカコンテンツ…なんていう専門用語で考えず、会いたい人、やれること…シンプルに考えたら、わかりやすくなりません?

あなたは、自分の強みを知っていますか?

 

ぜひ一度、まわりの5人の人〜スタッフ、お客様、会員さん、友だち、身内…と様々に聞いてみてください。

 

みんなが返してくれたコメントに、きっと新しい発見があるはずです。

 

そんなところが強みなんだ…とか

納得のできること、ビックリすること、ほめすぎだーと照れくさいコト…。

 

そんなことないわ〜と否定したくなるけれど、それって美徳でも謙虚でもありませんね。

 

素直に、私ってそうなんだ♪と受け取ってみる。受け入れてみる。

そして「ありがとう」と、ただ感謝の気持ちを伝える。

 

それができた時、本当にそれらの強みが自分とピッタリ合わさって、自分のものになるのでしょうね。

 

みなさんも、一度まわりの人に「私の強み(長所)って何?」って尋ねてみませんか?

 

きっと、これからのお仕事にプラスになりますよ。

自己紹介、お得意ですか?

 

自己紹介って、名前を言って所属を言って、

よろしくねって挨拶するものって思ってませんか?

 

起業女子には、大切な自己アピールの場、

セルフプロモーションの好機です。

 

それは、SNSの中でも大切。

いわゆる「プロフィール」ですね。

 

初めてサイトをみる人は、やっぱり人となりが気になりますから

プロフィールを探します。そんな時…

 

何をしているのかわからないニックネーム

屋号しか書いてない

どんなサロン?

どんなオーナー?

どんな想いでお仕事してるの?

 

何も情報がないと、お仕事のチャンスを

みすみす逃しているようなものですね。

 

理想の集客とは、お客様を「集める」のではなく、

お客様が「集まって来る」もの。

 

そのためにも、プロフィール(自己紹介)を

もっと大切にしてほしいと思います。

 

個人起業主さんの場合、こだわりや想い、大切にしていることなどなど…

価格以外で訴えられることがいっぱいありますよ〜。

そこを大切に、上手にお知らせして欲しいのです。

 

モノを訴えれば、価格競争に巻き込まれます。

想いを届ければ、共鳴してくれる仲間やファンが生まれます。


あなたはどちらがいいですか?


県外3人チームの創業補助金申請作業、

無事に採択といううれしい結果でひとまず落着いたしました♪

 

全国でわずか3割の採択数…お見事!。

 

下積みの経験もおありで、着々と準備も重ねてこられ、

未来のビジョンもしっかりお持ちだったクライアントさん。

 

申請書作成にあたって、想いや計画など基礎となる部分は、

しっかりと素材が揃っていました。

 

あとは、裏付けとなるデータを揃えたり、

売上目標などの数字を固めてゆく作業と、

熱い想いを、文書だけでいかにわかりやすく

伝えられるかがポイントでした。

 

伝わったんですね〜。

よかったよ〜!!

 

さてさて、補助金は採択が決定してからも様々な事務処理があります。

皆さまからの税金を頂くわけですから、気持ちも引き締まるというもの。

だからこそ、事業に本気で取り組めるのかもしれません。

 

やりたいことがある。夢がある。でも資金がない…。

 

起業する時、手元に無くていちばん困るモノ。

それは、もしかすると資金じゃないのかもしれません。

 

だって熱い想いと本気の気持ちがあれば、こうして資金は作れるんですもの。

 

あなたも一緒に、その夢をかなえに行きませんか?

私たちが精一杯のお手伝いを致します。

女性のための起業セミナーは、おかげさまで大盛況でした。



19名もの方が参加くださった、その人数ももちろんですが
受講して頂いた皆さんが、とても喜んで下さったこと。

それが何より、主催者としての喜びでした。

起業準備のお話しは、すでにバリバリと活躍中の方には
縁のないお話だと思われがちですが、そんなことはありません。

お話のどこに自分のフォーカスポイントを置くかで
どんな内容も自分のお仕事につながり、活かせるポイントが
あふれていることに気づけるのです。

そのためには、頭もココロも白紙にして
その時、その場、そのお話にとにかく集中することだと思います。

まっさらな気持ちで向き合えば、気付きがいっぱいやって来るはず。

こちらの方も、それを教えて下さいました♪


その場に足を運んだこと、それにはきっと意味があります。
聞いたお話は、必ず自分に必要があるのです。

心の持ち方一つで、成長できる。

それこそ、起業女子の心意気ですよ♪

今日は大阪から講師をお迎えしての、HaRT〜はぁと1周年記念「起業セミナー」でした。

 

講師になってくださったのは、大阪で10年もの間、

第一線で起業女性をサポートされ続けている、わくらく代表・三根早苗さん。 


http://ameblo.jp/wakrak/entry-11887279136.html

 

19名もの受講者さんたちと一緒に、とても貴重な学びができました。

 

ご縁に感謝。つながりに感謝。

 

皆様、本当にありがとうございました。

女性ならではの強みって、何かわかりますか?

お洋服・メイク・アクセサリー・髪型・足元。

これって本当に大切です。今日も一番に、そこんところをつっこんで伺ってしまいました。

三根さんのキラキラしたオーラをはじめ、受講者さんたちの前向きエネルギーに

圧倒されっぱなしの一日でしたが、今一度、初心に返り

地元で起業女性のサポートに尽力してゆこうと心に誓いました…。

舞鶴や福知山、姫路など、「ウチハシさんに会いたかったの〜」と遠方から駆けつけて下さった皆様。

涙がでるほどうれしかったです。ありがとうございました。

みんなで一緒に、楽しくお仕事してゆきましょう!








女性の起業のウィークポイント。

その一つが、お金。

ビジネスマネーとしての思考回路が、育っていないことがあげられます

(私も長らくそうでしたが…)。

 

家計感覚のまま仕事のお金を回してしまうことが、それです。

 

 

例えば、メニューの料金設定。

周囲の金額を見てなんとなく合わせる。

自分の感覚で、高い・安いを考えてしまう。

 

 

売上だ、粗利だ、純利益だ…なんて語り出すと、

女子脳が拒否してしまう人もありますが、要は出てゆくお金(経費)と、

手元に残るお金(利益)が、ちゃんとバランス良く回っていればいいのです。

 

 

入るお金・残るお金より、出てゆくお金が多いと赤字になっちゃいます。

そこを踏まえて、料金設定ができるようになると、

運転資金への漠然とした不安も、きっと解消されるのではと思います。

 

 

そして、もう一つ。

借金と融資は、ちょっと違うということです。

 

 

「元が取れない」

「お金を借りてまで作りたくない」

 

 

気持ちはよくわかりますが、ビジネスには投資という考えがあります。

事業を育てようと思ったら、まず「先に出すお金」ということも必要です。

 

 

時には融資を受けて仕事を成長させながら、お金を返してゆくのも

大切な経済活動だと思います。

 

 

銀行からお金を借りることだけが、融資ではありません。

補助金や助成金など、起業女性が使えるビジネスマネーは

実はいろんな種類があるのです。


 

「もうかってから」

「仕事が軌道に乗ってから」

 

 

それは3年後ですか? 5年後ですか?

仕事も生き物。成長期を見逃さず、タイミングの波に乗って下さいね。





エルソル広告相談所の人気講座のひとつが

「ハッピーオーラの出るお仕事ブログづくり」です。

 

今の時代、ネットの中に自分発信のツールがないと、

お客様から選んでもらうことはできません。

 

起業して間もなくで、ホームページを用意する時間も予算もないのなら、ブログでもいい。

携帯サイトでもいい。フェイスブックページでもいい。

 

とにかく自分が主体となれる「公式」なWEB媒体が、何かひとつは用意してくださいね。

 

そんな中で、近頃人気なのがお仕事ブログの「集客ポイント一緒に作り込みコース」講座です。

 

お仕事ブログとして体裁を整え、記事の書き方ポイントやアクセスの集め方をお伝えしている

従来の基礎講座では、そこから自分で作り込みができない…とおっしゃる方向けのコースです。

 

 

■タイトルづくり

■プロフィールづくり

■目次づくり

 

 

この3つに重点を置いて、取材をしながら一緒に作り込みをしてゆきます。

 

 個別ですから、お一人おひとりのお仕事スタイルや想い、

強みにフォーカスできて、なかなかに好評です。

 

 エルソルのブログ講座は、そのままお店やサロンのブランディングづくりにもなります。

 

 もしも、今後の方向性に迷っていたり、今のお店やサロンのあり方に

居心地の悪さを感じていらっしゃったら、一度お越し下さいね。

何か、現状を突破できるヒントが見つかるかもしれませんよ。

 

 

★ハッピーオーラの出るお仕事ブログ講座★の詳細は➡➡コチラをどうぞ


目が炎症を起こしてしまい、数年ぶりに眼科へ行って来ました。

「遠近両用ですか? 遠くを見るための眼鏡ですか?」と尋ねられ…。

「いえ、近視の眼鏡です」と答えた次の瞬間…。

 

つまり遠くを見るための眼鏡やん…と気が付きました。

 

「近」視と「遠」くを見る…角度が変わると意味まで変わる気がします…。

 

ついでに「遠近両用」を尋ねられる年齢になったのねって、ちょっと感慨にふけった私です。

 

 

さて。

痛い目に耐えながら、取組んでいるのは「補助金申請」です。

 

県外3人チームの申請書とは別に、自社の申請書作成にも励んでいます。

(何のチーム???⇒答えはこちらに♪)

 

現在の会社の状況を把握する…。

これからの状況・展開を考える…。

 

会社の現状や未来を、きちんとお金の面で把握できます。

 

補助事業の骨子を組み立て、裏付けとなるデータを集め、

売り上げ予測を立てて経費を書きだし、

納得できる数字として事業計画を立案・進行してゆくのです。

 

これがなかなか難しい作業ではありますが、事業や自社の姿が明確になり、

きちんと事業として成長させてゆくのだという覚悟もできます。

 

補助金にせよ、助成金にせよ、お金をもらう事はもちろん最終目的です。

でも、それだけでなく、事業のあるべきカタチを見直すことができ、

未来に向かって具体的に取組むべき道筋ができるのです。

 

カタイ話になりましたが、要は「わたしの会社、これからどないすんねん!?」って、

ちゃんと考える事ができるってことでしょうか。

 

広告屋の性分で、ついつい申請書まで広告コピーみたいに書いちゃいますが、

事業のコンセプトづくりやわかりやすい伝え方など、

この商売ならではのお役立ちポイントもいっぱい!

 

どうぞ気軽にご相談下さいね。

 

認定支援機関のご紹介も可能です。

補助金や助成金の申請を通して、ぜひあなたも事業の見直しに取組みませんか?


起業女子のサポートを事業にしている私ですが…

そういう私も、起業女性や女性経営者を支える会の会員でもあります。

支えて頂いております!⇒⇒大阪わくらくさん

 

その会の10周年記念パーティが12日に大阪・心斎橋で開かれました。

 

入会からまだ1年。

なかなかいろんな講座や活動には参加できない現状ですが、

短期間とはいえ、大きな心のよりどころでいてくださる会ですので、

お祝いはきちんとさせていただきたく、足を運ばせて頂きました。

 

もう、もう、もう。

華やかなことといったら!!!半端ありません!!!

目の保養ばかりで、写真の一枚も撮れませんでした…。

 

とってもステキな会場で、お料理もおいしくて、参加者皆様が華やかで、

いろんなコトを吸収して帰ってまいりました。

 

心に強く思ったこと。

それは「起業女子は、華やかであれ!」ってこと。

 

それは何も、派手な服を着るとか、高価なジュエリーを身にまとうとか、

容姿端麗であるということではなく(できることなら、その辺もクリアしたいけど…)、

楽しそうな明るいオーラを発しようということです。

 

そのために大切だと気が付いたことは

 

■とにかく自分の仕事を楽しむ

■自分のことを好きでいる

 

ということです。

 

元気に、明るく、華やかに。

これぞ起業女子でございます。

 

おりしも、その翌日。

HaRTの茶話会で話題に出たことが「着飾る場がない!」ということでした。

あー、もったいない。せっかくの起業女子なのに。

 

HaRTでやっちゃいましょうね。

オシャレして集まって、楽しく元気に働きましょう。

そして、自分を愛して大切にしてゆきましょう。

 

よかったら、あなたもご一緒に…。

 


ブランディング

コンセプト

インスパイア

リスペクト

 

最近は英語で語られるコトが増えました。

響きは確かにカッコいいですからね〜。

 

そのひとつ「コンセプト」。

起業したりお仕事を始める時、一番大切で、一番初めに考えることって、いわれるものです。

 でも、よくわかんなーいっていう方も多いのではないでしょうか?

だって英語だし(^^)

 

一言でいえば「あなたは、何のために仕事をしていますか?」とでも言い換えればいいでしょうか?

 

今年に入って、まさにこの「コンセプト」を試されるようなことがありました。

改めて、自分のこれからを見直し、今一度、覚悟と想いをお腹に収めることができました。

  

それもこれも「コンセプト」があったから。

自分が仕事をする上で、いちばん大切にしている想いって何だった??

まさに自分自身で実感することができたのです。

 

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春の始め、知人からお誘いを受け、あるパーティーに出席してきました。

そこで思わず、自分で自分を迷路に追い込んじゃうところでした。

 

近頃、講師業に近いお仕事も少しずつ増え始め、いろんなことをお伝えする場ができてきました。

この分野も育てていけたらいいなあと、経営という意味でもちょっと期待を膨らませていたのです。

そんな中…パーティーで手にした資料にあった「講師登録」の文字。

 

「これって引き寄せ〜?」なんて一瞬、浮足立っちゃいました。

神戸や大阪で講師をするなら、あれも勉強してこれも身に着けて、うわあどうしよう…。

 

…なんて考え出して、帰って来てからもしばらくは

「やりたいこと」「できること」「できなくて心配なこと」が、ぐるぐると頭をめぐっていました。

 

覚悟か? 勇気か? 何が足りない? 何が欲しい?

 

そんなコトを考えながら、当時コツコツと向き合っていたHaRTのサイト制作に取りかかった時。

 

ハッと気が付きました。

 

画面に現れたのは、自分で打ち込んだコンセプト。

「地元で起業を目指す女性たちの、夢をかなえるお手伝い」

 

違う違う。

私がしたいのは、自分が街で講師になることじゃない。

私が街へ出ることが、私の仕事の目標じゃない。

街で得たことを、地元のみんなに届けることだ。

 

起業したい。何かを始めたい。

でも、大阪や神戸までセミナーや講座や交流会に出かけるだけの時間もない。

街のやり方じゃ、こっちの地方には合わない。

 

そんな女性たちの役に立つことが私の仕事。

そのためのHaRTであり、講師業であり、自分のブラッシュアップだった。

 ありがとう!私のコンセプト!そこにいてくれて…って、心の底から思いました…。

 

「仕事とは、お役立ちです」

 

HaRT立ち上げ時にお世話になった講師の方の、セミナーでのこの言葉は私たちの座右の銘。

 

地元で頑張る。地元に生きる。

ご縁をいただいたみなさんに、少しでもお役立ちができますよう、ここ北はりまで頑張ってゆきます♪

 

あなたも一緒に前に進みませんか?

お問合せは、下記のお電話でもメールでも気軽にどうぞ♪

あなたとの出会いをワクワクしながらお待ちしてます★

 

Tel.0795-22-3217

collect@tea.ocn.ne.jp

起業・開業・営業を、西脇市その他北はりまから応援中!

コレット編集長&エルソル広告相談所ウチハシです。

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私たちの事務所には、いろんな相談が舞い込みます。

 

オーソドックスな広告掲載のご相談や、事業のひとつである起業の相談はもちろん…。

 

時には、他の紙媒体への苦情、不安、トラブル。

 

さらに最近では、イベント出展のお悩みや心配ごと…などなどなど。

 

いろんな発信方法が生まれ、待つだけの仕事スタイルから、動いて外へ出てゆく営業形態へ。

 

時代とともにカタチはどんどん変化してゆきます。

 

それに伴い、トラブルや不安、迷い、悩みもカタチを変えてゆくのですね。

 

そんな中でも、変わらないのは、仕事に心を込めることではないかと思います。

 

「まごころ」。

 

いかに相手のことを想えるか。

 

広告掲載もそのひとつ。

 

自分の紙面を考えれば、一件でも多く、一回でもたくさん、掲載してほしいのが本音です。

 

でも、でも、でも。

 

相手の立場を考えた時、何でもかんでも「掲載するといいよ」とは勧められないもの。

 

広告はタイミングが大切です。時期も考えたほうがいいケースもあります。

 

クライアントが本当に利用したいと思った時、掲載するタイミングが来てると確信を持てた時。

 

そんな時に使って頂いてこそ、本当にお役に立てる仕事ができると思っています。

 

時には、赤字になることもあります。

 

泣きたくなるくらいのプレッシャーと戦いながら、

毎月決められた日に発行するという約束を守りながら仕事をしています。

 

だってプロですから。

 

まごころをこめて仕事をしたいですから。

 

最近はやりのイベントも同じです。

 

開催する趣旨と、出展したい方の想いはちゃんと一致しているか。

 

それを、ちゃんと相手に届けられているか。

 

「仕事とは、お役立ちである」。

 

お世話になった方の言葉にハッとして、それ以来、事務所の座右の銘になりました。

 

お世話になるお客様に「まごころ」の届く仕事がしたい。

 

それが、私たちの想いです。

 

初めての取引をされる時、初めての場に飛び込んでゆく時。

 

まごころが見えるお仕事かどうか。

 

ちょっとだけ、立ち止まって時間をかけて、感じてみるのも大切かもしれませんね。

 

私たちも、今一度、自分たちの仕事を振り返ってみたいと思います。

 

 

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以前から、ご相談をちょこちょこお受けするなかで、

みなさんに質問されることがあります。

今日は、そんなご質問のプチ回答ブログにいたしましょう〜。

 

■キャッチコピーって、かっこいい言葉じゃないとダメですよね

 

いえいえ。そんなことはございません。

私が講座のレジュメに書くキャッチ➡「かっこいい言葉は、いりません」

 

そもそも、かっこいい言葉ってなんだろう??

企業のイメージ広告や、モデルを使ったブランド広告なんかは、

一言バシッと決めの言葉で作られますが、一般的なお仕事の紹介や、

特長を伝えたい広告は、ちゃんとわかりやすい文章で

仕上げてあげる方が親切ですし、読む人に伝わりますよ。

 

キャッチに大切なのは「●●できる言葉」。

さあ、●●には何が入るでしょうか?

 

■キャッチコピーって、長いとダメですよね

 

これまた、そんなことはありません。

敢えて、長い文章をキャッチコピーにしたりすることもあります。

 

新聞や雑誌、ポスターなどのマス媒体は、

文字もデザインという考えから字面なんかでつくっちゃうこともありますが、

通常は見た目より、中身♪

何が言いたいのか、ちゃんと伝わることが大前提です。

 

だらだら長い言葉はダメですが、言いたいこと、

言わねばならないことは、長くなっても平気です。

 

 

■全然、言葉が出て来ないんですけど

 

コピーを作る上でいちばん大切な押さえどころ。

それは「どう言うか」ではなく「何を言うか」です。

 

みんな、まず「どう言うか」から考え始めてしまうんですよね。

言うべきことが決まってなければ、さすがのプロでも書けません!

 

「何を言うか」

ここから考え始めましょうね。

 

ざっくりとした記事になりましたが…。

気になった方、気軽にお問合せくださいね。

 

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